薪ストーブには種類があります

暖めたい範囲や薪ストーブを置けるスペースによって、使えるストーブが異なります。メンテナンスなど長く使うことも含めて検討しましょう。

薪ストーブの設置にかかる費用

ストーブ本体はいくらで買えますか。

安いものでも20万円程度するものが多いので、一つ家電を買うくらいのつもりでいましょう。

設置にはどれくらいかかりそうですか。

煙突や炉台も含めると工事費用がそれなりにかかります。150万円程度かかるのが一般的です

一冬にかかる費用はどれくらいですか。

薪1立方メートルあたりが2万円程度が相場となっています。建物の断熱仕様次第ですが、家一軒暖めるのに6万円程度は必要です。

定期メンテナンスは必要ですか。

安全に長く使うためには必要です。自分での掃除もできますが、業者に依頼してのフルメンテナンス費用もランニングコストに入れておきましょう。

補助金の相談はどこへすればいいですか。

自治体によっては補助金を出してくれるところがあります。導入前に自治体へ相談してみましょう

温もりを感じる暖房には

薪ストーブ

暑かった夏も終わるとアッと言う間にストーブが必要な季節がやって来ます。昭和の中頃からは暖房器具と言えが、石油ストーブが当然と言う雰囲気でしたが、ここ暫くは薪ストーブが良いと言う声も聞こえるまでになりました。薪ストーブと言ってもいろいろなタイプが用意されているのですが、今ではどれもスタイリッシュに出来ていてオシャレ感覚が素晴らしいものばかりにもなっています。大切な居間での個性を発揮するためにも、薪ストーブの存在は大きなものになっていると言って良いのでしょう。薪ストーブの良さはオシャレ感覚だけではなく、料理にも利用出来るメリットがあります。シチューを温めたり、煮込み料理にも役立ってくれますし、ストーブによってはピザも焼けると言う嬉しさもあります。一石二鳥の活躍も出来る薪ストーブは、これからの時代多くの住宅で求められるものになると思われます。

部屋を暖めるだけでなく装飾にもなる

薪ストーブ

薪ストーブは部屋を暖める役目だけでなく、部屋の装飾の一部にもなる優れものとなっています。煙突掃除が大変と言うことで消えてなくなった薪ストーブも、新たな時代を迎え貴重な使い方をされるまでになって来ました。暖炉風の薪ストーブを置くだけで、欧米の住宅にいる感じにもなってしまい、更にロッキングチェアなどで本を読むなどの姿は、日本にはない風景と言って良いでしょう。そんな憧れを持つ人にはなくてはならなくなったのが、薪ストーブの存在です。

夏にも使い方がある

薪ストーブ

夏になった時の薪ストーブは、どんな使い方が良いのでしょう。まず夏になった時には、ストーブ掃除と煙突の掃除が必要で、煙突などは綺麗に掃除をすることが必要になります。煤が溜まっていることが多く、綺麗にする必要があるからです。またストーブそのものはインテリアとして使うことが出来るため、オブジェとしてそのまま利用しましょう。冬にマッチしたストーブは夏でも違和感なく存在感を発揮してくれることになるはずです。