HOME>トピックス>木材の木目の美しさを際立たせた家具作りが特徴

耐久性に優れた木組みの技術

家具のミニチュア

広島県の名産品として名高い府中家具は高品質な木材からダイニングテーブルやタンス、ソファなどを製作しています。府中家具の特徴といえば、伝統的な木組みの技術です。木組みとは釘などを使用せずに木材を接合させる伝統工法のことで、高い強度があり、耐久性に優れていることが特徴です。なかでも府中家具の桐のタンスはあり組みという技法で作られており、高い密閉性があります。隙間ができないように作られているため、一つ引き出しを閉めれば、別の引き出しが開くという動きを見ることができます。

一生使える家具をコンセプトにしている府中家具では、木材の反りを避けるために、厳選した木材を長い年月をかけて寝かせ管理しています。製品にした時に狂いが生じないので、精巧な家具を作り出すことができます。

府中家具では木材の木目の個性や美しさを大切にしているのが特徴です。オリジナルの家具だけではなく、無垢の一枚板の販売も行っており、実店舗には200点以上が陳列されています。木材の種類が豊富にあるので、インテリアの雰囲気に合ったものを購入してダイニングテーブルなどに加工することができます。また、オーダーメイド家具の製作も行っており、伝統の技術を駆使して部屋のサイズにぴったり合った収納家具を作ることができます。